ブラウンデザイン

 業務メニュー

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  建築事務所の業務は、高度かつ複雑化が進行したため、家具設計に手が回らないのが実情です。

  •  BROWNは:
  •  実績を評価して下さった建築事務所のご推薦によって、あるいは、クライアントより直接特命をお受けして、
  •  予算を確認しながら、デザインより製作までを、BROWN DESIGN として一貫して担当します。
  •  これによって、建築事務所の特注家具関連業務は、デザイン監修が中心となって作業が軽減する上、
  •  製品の完成度も期待できます。
  •  特命が前提のメニューAは、BROWNにとって、最もご依頼が多いメニューですが、業務や契約形態が
  •  物件ごとに異なるため、このウェブサイトでは内容を明確にお伝え出来ません。
  •  そのため事前に、作業方針や契約スタイルについての、話し合いをお願いしています。
  •  まずは、気軽にお問い合わせ下さい。


  デザインの得意分野は、やはり高級特注家具です。

  •  BROWNは:
  •  量産家具のデザインも受託しますが、BROWN DESIGN が得意とする分野は、やはり高級特注家具
  •  です。
  •  企業の役員室、美術館、邸宅等の、デザイン性の高い建築空間のための特注家具に、30年を超す
  •  実績を持ちます。 作品と実績 をクリックして下さい。
  •  BROWNは、業務内容の集計分析ソフトを独自に開発して、1987年より、データの蓄積を続けて
  •  きました。
  •  ご依頼の作業範囲を確認した上、過去の類似物件のデータを参考にして、作業量を積算して
  •  デザイン料見積もります。
  •  量産品の報酬契約に多くみられるロイヤリティー方式や、インテリア デザインに多い 工事費×
  •  報酬料率制は、特注家具のデザイン報酬算定には適しませんので、独自の方法にて算出しています。


  建築積算事務所や建設会社の積算部には、高級特注家具の積算は困難とされています。

  •  BROWNは:
  •  特注家具の積算には、想像を超すエネルギーが必要です。製品価格には、当然積算コストも影響します。
  •  積算コストの膨らみは、経営を圧迫する事もあります。
  •  そしてまた、各工場の積算を、集計して結果を出す従来の手法では、現在のスピードに合いません。
  •  そこでBROWNは、設計担当者が即座に積算できる、キャビネットやテーブル類の積算システムを、
  •  1992年に開発しました。
  •  意匠と部品のサイズから、価格と材料使用量の他にも、予定工数等を自動的に算出します。
  •  少ない件数ながら、このソフトを軸にした積算業務を受注しています。
  •  この積算システムは、業務内容集計分析ソフトの開発と共に、画期的な開発として、1994年、公共研究
  •  機関のデザイン情報誌に、取り上げられました。


  デジタル工作時代の高級特注家具作りにおいて、試作確認作業も兼ねる、特に重要な業務です。

  •  BROWNは:
  •  提案:2 で詳しくお伝えしておりますが、数値制御工作機械の普及により、密度の高い製作設計の
  •  重要度が、飛躍的に高まりました。
  •  最近は、この業務についての相談が増えたため、製作設計の依頼もお受けする事にしました。
  •  製作設計作業にお悩みの場合には、BROWNのメニューDが解決します。
  •  メニューBと同様、類似物件の実績データを参考に、作業量を積算して設計料の見積もりを致します。


  市販品では満足出来る選定が難しい、特注が望まれるアイテムを発信します。

  •  BROWNは:
  •  市販品によるインテリアコーディネートが難しく、特注対応が望ましいアイテムがあります。
  •  しかし特注は注文形態も複雑なため、結局は市販品で妥協してしまう事が殆どのようです。
  •  Brown Custom shop ブランドより、このようなアイテムの特注の魅力を、実例を用いて紹介します。