ブラウンデザイン

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  デザイン力+建築空間理解力

  •  特注家具の仕事には、デザイン力の他、建築図を読み取って建築空間に溶け込む製品に作り上げる、
  •  熟練した複合的な能力を求められる仕事ですが、同業者が少なく、外部からの経験者の確保が
  •  困難なため、チーム編成には長い時間を要しました。
  •  BROWNの高いレベルは、建築家等の関連分野の専門家に知られています。



  デジタル工作時代に威力を示す設計図

  •  デザイナーが、数値制御工作機械で加工するための、細密な設計図までを担当して、各専門分野の
  •  工場に、直接製作支持をする体制をとっています。
  •  BROWNが小組織ながらも、大型プロジェクトや、難易度の高いプロジェクトをまとめ上げる事が出来る
  •  のは、試作確認工場の機能を兼ね合わす事が出来るほどの、高密度な製作設計を作図出来る能力に
  •  よります。



  画期的な業務ソフトを独自に開発

  •  ビジネス化が難しいとの忠告に従わず、社会が求める事ならば挑戦の価値があると創業はしたものの、
  •  周囲の心配の通り運営は難しい。そこで業務内容を客観的に把握する必要を強く感じた1987年に、
  •  業務内容の集計分析に着手しました。
  •  以来ソフトの改良を重ねながら、現在もデータの蓄積を続けています。
  •  この業務内容の分析結果より、積算作業のスピードアップを含めた効率化の必要性に気付き、
  •  1992年に、設計担当者が即座に積算できる、キャビネットやテーブル類の積算ソフトを開発しました。
  •  これらのソフトは画期的な開発と評価されて、公共研究機関の情報誌にも取り上げられました。



  高い技術レベルがバランスした協力工場ルートを構築

  •  完成度の高い製品に仕上げるには、複数の専門部品工場の協力が欠かせません。
  •  製作に参加するすべての工場が、一定の技術レベルを保持していないと、完成度の高い製品が
  •  出来ません。
  •  BROWNは、特定の専門分野において、優秀な加工技術を持つ工場の協力ルートを、徐々に増やして、
  •  バランスの良い現在の体制を構築しました。



  創業以来の全ての実施図面と関連資料を整理保管

  •  BROWNが手掛ける特注家具は、耐用年数を建築物相当と設定して作ります。用途や機能の変更等
  •  から、25年後に改造の依頼を受けたり、30年後に機能部品の交換が必要になるケースがあります。
  •  そのため、1976年の創業以来の実施図面の全てを、関連資料と共に、パソコンにて素早く検索できる
  •  ように保管しています。
  •  これらの整理された図面と資料は、顧客サービスのためにも、設計資料としても極めて重要です。
  •  さらに、BROWNの最も大切な財産でもあります。
  •  この整理保管の取り組みは、1995年の日経アーキテクチュアに、「仕事の効率をアップさせる情報
  •  整理術」として紹介されました。